こんにちは。ののま自然農園で穫れる季節の野菜を、我が家でどのように食べているかを紹介します。シンプルな味付けで素材の持ち味を活かす料理が目標です。野菜がおいしいと、簡単な調理でおいしく食べられるので、誰でも料理上手になれますよ。

2017年

8月

16日

キュウリの鉄砲漬け

 

そのまま食べるには大きいかな、というキュウリを使って作ります。

中に入れる具材は何でもいいのですが、今回はオクラを使いました。切り口がきれいです。

ーーーー【材料】ーーーーー

・キュウリ 大1本

・オクラ キュウリの半分くらいの長さのものを8本ほど

・シソ 10枚ほど

・唐辛子 1本

・塩

ーーーーーーーーーーーーー

①オクラ、シソを塩もみして重しで押しておき、しんなりさせる。

②キュウリは長さ半分に切り、パフェスプーンなどで種の部分を取り除く。

③唐辛子は種を取り除き、縦4つくらいに切る。

④シソを広げてオクラを上下互い違いに並べ、切った唐辛子も並べ、巻く。これを2セット作る。

⑤②の穴に④を押し込む。

⑥ジップロックなどの袋に入れ、塩を振って重しで押す。水が上がってこない場合は、さらに塩を振って押すが、塩水を加える。早く水を上げてキュウリ全体が水に浸かるようにしないと傷むので注意。

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2017年

8月

08日

リスターダデガンジアとトマトバジルのオープンサンド

リスターダデガンジアのクリーミーな食感がパンによく合います!日本のナスでは出せない食感と味です。トマト、ナス、バジルは相性抜群です。

ーーーー【材料】ーーーーー

・ナス(リスターダデガンジア)

・マイクロトマト

・バジル

・オリーブオイル

・塩

・胡椒

・パン

ーーーーーーーーーーーーー

①マイクロトマトは半分に切り、刻んだバジル、オリーブオイル、塩と混ぜておく。

②リスターダデガンジアは3〜5mmの輪切りにし、油を敷いたフライパンで揚げ焼きにする。

③パンに①②を乗せ、塩胡椒を振って完成!

写真ではさらにマスタードを乗せています。マスタードも自家製だととてもうまい!(そして塩胡椒を振り忘れる)

 

今回使ったパンは、木更津市の「ひととわ」のライ麦100%パンです。ライ麦100%でなぜこんなにもしっとりとしたパンが焼ける…!他のパンもとてもうまいので、木更津市近辺の方はぜひお試しください。

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2017年

8月

05日

オクラとトマトのマリネ

トマトの甘みと酸味が絶妙のネバネバマリネです。

ーーーー【材料】ーーーーー

・オクラ

・トマト

・酢

・油(ごま油が良い)

・塩

・海苔

ーーーーーーーーーーーーー

①オクラはさっと茹で、適当な大きさに切る。

②トマトはざく切りにする。(写真ではマイクロトマトを半分に切っています。トマトの汁が全体に馴染むと美味しいので、小さいトマトでも切ります。)

③酢、油、塩を混ぜ、①②とちぎった海苔を加えて和える。

④冷蔵庫で冷やして完成。

2017年

2月

13日

つるくびかぼちゃの土鍋蒸し焼き

自然農の研修をしているときに食べたつるくびかぼちゃは、鍋で蒸かしたものでしたが、少量の水で蒸かしていたため、鍋に焦げ付いていました。でもその焦げた皮もうまかった。その味を再現したくて生まれた調理法がこちらです。(研修のときは、写真のように小さく切らずに、3cmくらいの輪切りでしたが。)

ーーーー【材料】ーーーーー

・つるくびかぼちゃ

ーーーーーーーーーーーーー

①つるくびかぼちゃを適当な大きさに切り、土鍋に皮を下にして並べる。(かぼちゃから水分が出るので水は入れなくて良い)
②最弱火で30〜60分ほど火にかける。
こんがり焦げた皮もおいしく食べられます。低温でじっくり加熱した方が、でんぷんが糖に変わり、甘みが増します。土鍋の蓄熱効果で、低温でじっくりが可能です。

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2016年

12月

27日

冬野菜のオーブン焼き

野菜がうまいと調理も簡単です。とってもシンプルなだけに素材の良さが勝負です。塩はぜひ良い天日塩を使ってください。

ーーーー【材料】ーーーーー

・若かぼちゃ

・里芋

・にんじん

・小かぶ

・塩

・こしょう

・マヨネーズ

ーーーーーーーーーーーーー

①野菜を切って耐熱皿に並べる。(かぼちゃ、里芋は5mmくらい、生でもおいしいにんじんは8mmくらい、小かぶは葉ごと、くし切り。どの野菜も皮は剥く必要なし。)

②塩、こしょうを振り、マヨネーズをかけ、オーブンで200〜220℃、20分〜25分ほど焼く。

マヨネーズを使わない人は、オリーブオイルが良いかもしれません。多少油があった方がこんがり焼けます。

(あれ、若かぼちゃは冬野菜じゃない?)

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2016年

12月

02日

大根の葉のぎょうざ

葉っぱもおいしい「打木源助大根」。最高です!

うちではキャベツ類が育ちません。でもキャベツいらないな、と確信できる逸品です。

ぎょうざの作り方がわかる人は、これを見ずに、キャベツの代わりに大根の葉を使うだけでOKです。

ーーーー【材料(50個分)】ーーーーー

・大根の葉 350g

・豚挽肉 250g (挽肉200g、大根の葉400gでも良いかもしれない)

・しょうが 1片

・にんにく 1片

・塩 少々

・こしょう 少々

・醤油 大さじ2くらい?

・餃子の皮 50枚

↓焼くとき

・油

・ごま油

・水

 

ーーーーーーーーーーーーー

①豚挽肉、塩こしょう、すりおろしたショウガとニンニクを、粘りが出るまでよく混ぜる。(中国の友達に餃子づくりを教わったときは、箸を10本くらいまとめて持って、ボウルの中でぐりぐりと、粘りが出てからもひたすら!混ぜ続けました。多分30分以上。僕は今では、スプーンでぐりぐりやってます。15分くらい?)

②沸騰したお湯に、大根の葉を硬い部分から入れ、さっと湯がく。全体が浸かってから30秒くらい?

③大根の葉を冷水にさらし(熱いので)、水気をよくしぼる。

④大根の葉を細かく刻み、①の挽肉と、醤油を加えて良くまぜ、30分ほど寝かせてなじませる。(ぎょうざの種は寝かせてなじませると、どこかで読んだ気がしますが、寝かせなくても大丈夫?)

⑤餃子の皮で種を包む。

 ついに焼くぞ!

⑥フライパンに油を敷いて熱し、餃子を並べる。

⑦水またはお湯を少しかけて蓋をし、蒸し焼きにする。

⑧火が通ったら、蓋をはずし、ごま油を少々まわしかけ、こんがり焼く。お皿に盛って完成!

 

ちなみに本日は、自家製ゆずぽん・ラー油・ゆず胡椒をつけて食べました。しあわせです。

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2016年

10月

22日

ゴーヤの塩揉みサラダ

ゴーヤの苦みが好きならこれです!

ーーーー【材料】ーーーーー

・ゴーヤ

・塩

ーーーーーーーーーーーーー

①ゴーヤを縦半分に切り、種とわたを取り除く。

②ゴーヤを薄切りにする。(薄いほどしんなりして食べやすい)

③ゴーヤに塩をまぶして揉み、軽く水気を絞る。

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2016年

10月

22日

青ズイキと油あげの煮物

青ズイキは灰汁抜きも皮むきも不要です。多孔質のため、薄味の煮汁でも良く味が染み、シャキシャキの新食感!

油あげの代わりに鶏肉などでももちろんおいしいと思います。

ーーーー【材料】ーーーーー

・青ズイキ

・油あげ

・出汁

・醤油

ーーーーーーーーーーーーー

①出汁と醤油を合わせて煮立たせ、適当な大きさに切った材料を入れ、落としぶたをして煮る。

②数分煮たら、そのまま冷まして味を染みさせる。

ちなみにうちでは事前に出汁を取っておく習慣がないので、昆布とかつお節を一緒に入れて煮ています。以下作り方↓

①水に適当な大きさに切った昆布を入れ火に掛け、温まったらかつお節を入れ、沸騰しないくらいの温度を数分キープ。

②醤油を合わせて煮立たせ、適当な大きさに切った材料を入れ、落としぶたをして煮る。③数分煮たら、そのまま冷まして味を染みさせる。

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2016年

9月

23日

ナスペースト

とってもパンに合います!一度食べたらやみつきです。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・白丸なす

 ・にんにく

 ・塩

 ・オリーブオイル

ーーーーーーーーーーーーー

①白丸なすを適当な大きさに切って、蒸す。

②火が通ってやわらかくなったら、ブレンダー、マッシャー、フォークの背、その他何かしらの道具を使って、ナスを潰す。

③すりおろしたニンニク、塩、オリーブオイルを加えてまぜる。

焼きナスを潰してペーストにする方法もあります。この場合香ばしい香りが加わって、また少し違った風味になります。白丸なすは皮が薄緑色できれいなので、今回は皮ごと使ってみました。

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2016年

8月

16日

シロッカボチャの煮物

若穫りシロッカボチャの一番メジャーな食べ方です。西洋かぼちゃに比べて甘さはひかえめですが、ねっとりした食感が好きな人にはとてもおすすめ!

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・ 若穫りシロッカボチャ

 ・醤油

 ・みりん

 ・砂糖

 ・水

ーーーーーーーーーーーーー

①カボチャは食べやすい大きさに切る。

②鍋にカボチャをならべ、醤油みりん砂糖を入れて、ひたひたになるまで水を加える。

③落としぶたをして煮る。

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2016年

8月

02日

きゅうりのお好み焼き

水を加えず、きゅうりの水分で作るお好み焼きです。シャキッとした歯ごたえがたまりません!

(写真:地域写真家・浅倉真一)

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・きゅうり

 ・小麦粉

 ・その他具材など(今回は、他の具は無しで、かつお節と醤油を入れて味をつけておきました。)

 ・油

ーーーーーーーーーーーーー

①きゅうりは半量はすりおろし、半量は千切りにする。

②きゅうり、小麦粉、その他の具材を混ぜ合わせる。

③フライパンに油を敷き、焼く。

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2016年

8月

02日

きゅうりとにんじんの酢の物

夏の簡単さっぱり料理です。(水気をしぼることでカサが減るので、きゅうりが大量にあって食べきれないときにおすすめです。)

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・きゅうり

 ・にんじん

 ・塩

 ・酢

ーーーーーーーーーーーーー

①きゅうりとにんじんはスライスして塩揉みし、水気を絞る。

②酢をかけて混ぜる。

シソやミョウガを刻んで入れるとなお良しです。

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2016年

8月

02日

大きゅうりの味噌漬け

大きくなり過ぎたキュウリを使っています。よく見る瓜の漬け物と同じです。キュウリもウリ科ですからね。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・大きいきゅうり

 ・塩

 ・味噌

ーーーーーーーーーーーーー

①きゅうりは洗って縦半分に切り、スプーンで種を採り除く。

②きゅうりに塩をすり込んで、容器かジップロックなどに、重ねて入れていく。

③重しをして、水が上がるまで1〜2日漬ける。この時点で食べても十分美味しい!!

④キュウリを取り出し、キッチンペーパーを敷いた容器に、両面に味噌を塗ったキュウリを重ねていく。

⑤重しを軽くして、2〜3日漬けて完成。

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2016年

8月

02日

オクナスの漬け物

大きなオクナスですが、まるごと漬けてみましょう!切らずに漬けることで、うまみが凝縮します!これはごはんが進む!おすすめです。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・オクナス

 ・塩(オクナスの重量の10%、結構しょっぱい。)

ーーーーーーーーーーーーー

①オクナスを洗い、塩をすり込む。

②オクナスを容器やジップロックなどに入れ、重しを乗せて漬ける。(重しの重さは…適当です。今回はオクナス重量の3倍くらいあったと思います。)

③2〜3日で水が上がったら切って食べる。

ミョウバンを使うと色がきれいに保たれるようですが、うちに無いので使いませんでした。

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2016年

7月

31日

焼きオクナス

大きなオクナス。まるごと焼くのに最初は躊躇しますが、ちゃんと焼けます。とろっとしておいしい焼きナスです。

ーーーー【材料】ーーーーー

  ・オクナス

 ・醤油

 ・しょうが

ーーーーーーーーーーーーー

①オクナスはヘタのぴろぴろを落とすように、ヘタの周囲に切れ込みを入れる。(写真のようにおかっぱ頭になります。)

②オーブン250℃で15分ほど焼く。(大きさによって焼き時間は異なります。)

③焼けたら皮をむく。

④しょうがをすりおろし、しょうが醤油でいただく。

写真ではヘタ付きですが、食べるときはヘタを切り落した方が食べやすいと、後で気がつきました。

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2016年

7月

27日

きゅうりのフライ

きゅうり、揚げました(正確に言うと、揚げ焼きです)。なかなか良いです。味噌をつけて揚げることで、少しチーズのような風味があります。小さいきゅうりの方がコリコリとした食感が楽しいです。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・きゅうり

 ・味噌

 ・小麦粉

 ・水

 ・パン粉

 ・油

ーーーーーーーーーーーーー

①きゅうりは洗ってヘタを落とし、味噌を塗る。

②小麦粉を同量くらいの水で溶き、きゅうりをくぐらせた後、パン粉をしっかりつける。

③フライパンに2〜5mmくらい油を敷き、きゅうりを揚げ焼きにする。中まで火は通らなくてOK。

ちなみに、同時にニンジンも揚げてみました。きゅうりより表面がつるっとしていないので味噌が付きやすいです。

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2016年

7月

27日

トマトの新芽の天ぷら

トマトの青臭さが天ぷらにすると丁度いい風味。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・トマトの新芽

 ・小麦粉

 ・冷水

 ・油

ーーーーーーーーーーーーー

①冷水に小麦粉を入れ、さくっと混ぜて衣をつくる。

②衣にトマトの新芽をくぐらせ、さっと揚げる。

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2016年

7月

26日

きゅうりの味噌汁

きゅうりを味噌汁に!?意外と思われるかもしれませんが、おいしくいただけます。このきゅうりは、生でそのまま食べるには少し大きいものが良いです。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・きゅうり

 ・唐辛子

 ・油

 ・出汁または水

 ・味噌

ーーーーーーーーーーーーー

①キュウリは食べやすい大きさに角切りにする。

②唐辛子は輪切りにする。

③鍋に油を敷き、唐辛子、きゅうりを炒める。

④出汁または水を入れ、沸騰したら火を止め、味噌を溶き完成。

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2016年

7月

26日

白丸なすのステーキ

火を通すととろっとやわらかい白丸なす、基本のステーキです。味付けは、味噌、バター、オリーブオイル、醤油、などなど、いろいろ工夫してみてください。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・白丸なす

 ・油

 ・塩こしょう

 ・付け合わせのトマト

ーーーーーーーーーーーーー

①白丸なすは3cmくらいの輪切りにする。(写真だと薄く見えますが、厚切りがうまいです!)

②フライパンに油を敷いて、白丸なすを弱火〜中火でじっくり蒸し焼きにする。(水を加えて早く火を通そうとしてはいけません!やわらかくて崩れるうえ、味も薄れます。)

③火が通ったら塩こしょうで味をつけて完成!

写真では同時にトマトを焼いて付け合わせとしています。

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2016年

7月

03日

八町きゅうり丸かじり

歯切れの良い八町きゅうりを味わうにはこれが一番です。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・八町きゅうり

 ・味噌

ーーーーーーーーーーーーー

①きゅうりを洗って冷やして味噌をつけてかじる!一番うまい!

2016年

4月

11日

よもぎごはん

春です!これぞ春です!

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・米

 ・よもぎ(米4合に対して100gくらい)

 

ーーーーーーーーーーーーー

①炊飯用の水を量り、その水でよもぎを茹でる。

②よもぎを刻む。

③②と共に①の茹で汁でごはんを炊く(茹で汁は蒸発して少なくなっているので再度水加減してください)。

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2016年

3月

18日

黒米桜餅

もち米を炊いて作る桜餅です。黒米でもちを桜色に染めます。あんこの作り方はこちら

ーーーー【材料】(8個分)ーーーーー

 ・もち米 1合

 ・黒米 小さじ山盛り1

 ・あんこ これの半量(200g弱くらいかな)

 ・桜の葉の塩漬け 8枚

 ・砂糖 大さじ1

【シロップ用】

 ・砂糖 大さじ2/3

 ・水 大さじ2/3

ーーーーーーーーーーーーー

①黒米を研がずにそのまま1合の水に浸ける。今回は5時間ほどでした。十分なようです。

※研ぐとアントシアニンが流れ出してしまいます。気になる人はさっと洗うだけにしてください。

②もち米を研いで、ざるに上げて30分ほど水を切る。その後①の水と黒米を加えて炊飯する。

※写真は土釜ですが、炊飯器でも大丈夫です。うるち米を炊くときより少し水は少なめです。

③炊きあがったら砂糖を振りかけ、しゃもじでかき混ぜ、米粒が半分残る程度に潰す。

④桜の葉の塩漬けは10分ほど水に浸けて塩抜きする。


⑤あんこは分けて丸めておく。

⑥分量の砂糖と水を溶いてシロップを作り、シロップを手に塗ってもちを広げる。

⑦あんこをのせて包む。

⑧桜の葉の葉脈が外側になるように、もちを包んで完成。


あんこももちも甘さひかえめです。甘いのが好きな人は砂糖の量を増やしてください。

今回はこの分量でやりましたが、あんこを増やして、もちをもっと薄くすれば10〜12個は作れると思いました。

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2016年

3月

18日

粒あん

あんこが好きです。自分で作ると甘さを調節できて良いですよ。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・小豆 1カップ

 ・水 3カップ

 ・砂糖 3/4カップ

 ・塩 ひとつまみ

ーーーーーーーーーーーーー

①小豆を一晩水に浸ける。

②圧力鍋で1分ほど圧力をかけてあずきを煮る。

③小豆が柔らかくなったら、別の鍋で、砂糖に小豆の煮汁を加えて火にかけ、砂糖を溶かしてシロップを作る。

④その間、小豆は鍋のふたを外して弱火〜中火で煮詰める。

⑤小豆の鍋に③のシロップを加え、焦げ付かないように絶えずヘラでまぜながらひたすら煮詰める。

⑥水分が無くならないうちに塩を加える。

⑦水分が無くなってきたら、勢い良くまぜ、小豆を潰す。

⑧少し柔らかめのうちに火を止め、完成!(冷めるとかたくなる)

 

甘さひかえめです。途中で味見して、甘さが足りないようならシロップを足してください。小豆に直接砂糖を加えるより、シロップを後で加えた方が、あんこにつやが出るようです。

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2016年

3月

14日

菜花とにんじんのちらし寿司

一年に一回は食べたい春のちらし寿司です。酢飯は作ってみると案外簡単で、冷めてもおいしい。酢飯ばんざい!

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・ごはん

 ・寿司酢(ごはん2合分に対して、酢大さじ4、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2)

 ・いりごま

 ・菜花

 ・にんじん(今回は、ピッコロ人参、沖縄島人参)(金時人参を使うと、より色鮮やか。)

 ・椎茸

 ・たけのこ(今回はメンマを使いました)

 ・のり

 ・醤油

 ・みりん

 ・出汁

ーーーーーーーーーーーーー

①ごはんに酢飯といりごまをまぜて酢飯にする。(いりごまは軽くすった方が栄養が吸収されやすい)

②椎茸とたけのこを薄くスライスして、醤油、みりん、出汁で煮ておく。(濃い味にした方が酢飯にまぜたときにおいしい)

③煮た椎茸とたけのこは酢飯にまぜる。

④にんじんは固めに茹でて、スライスする。

⑤菜花は10秒ほど茹でて水にさらし、水気を切って、5cmくらいの長さに切る。

⑥のりを刻み、酢飯にかける。

⑦具を散りばめる。

にんじんの輪切りを散し過ぎると、草間やよいみたいになっちゃうので気をつけてください(笑

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2016年

3月

14日

菜花の酢みそ和え

菜花のジャパニーズオーソドックススタイル!

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・菜花

 ・酢

 ・味噌

ーーーーーーーーーーーーー

①酢と味噌をまぜておく。

②菜花は10秒ほど茹でて(色が鮮やかな緑に変わればおーけー)、水にさらし(色止めのため)、水気を切る。

③食べやすい大きさに切って酢みそと和える。

酢みそにはお好みでからしを加えてもおいしい。

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2016年

3月

14日

大根と菜花のサラダ

寒い日もあれば、暖かい日もある。冬野菜と春野菜の共演。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・大根

 ・菜花

 ・塩

 ・マヨネーズ

ーーーーーーーーーーーーー

①大根は千切りにし、塩揉みして置いておく。

②しばらくするとしんなりしてくるので、かたくしぼって水気を切る。

③菜花は10秒ほど茹でて水にさらし、軽く水を切って食べやすい大きさに切る。

④菜花と大根をマヨネーズで和える。

いつもは大根だけで作りますが、春も近いので菜花を加えました。

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2016年

3月

14日

切り干し大根のサラダ

あると便利な切り干し大根。水で戻して和えるだけ!

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・切り干し大根

 ・大根の葉

 ・醤油

 ・柚子

ーーーーーーーーーーーーー

①切り干し大根は水で15分ほど戻す。

②大根の葉は茹でて水にさらして軽くしぼり、刻む。

③醤油に柚子の搾り汁を加える。(醤油と柚子の代わりにポン酢でも良い)

④すべての材料を和える!

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2016年

3月

12日

精進太巻き

肉も魚介も卵もなくたって、野菜がおいしいと太巻きは成り立ちます!

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・ごはん

 ・寿司酢(ごはん2合分に対して、酢大さじ4、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2)

 ・のり

 ・油あげ

 ・野菜たち(にんじん、小松菜、切り干し大根の煮物、大根のぬか漬け、わさび菜)

 ・醤油

 ・みりん

ーーーーーーーーーーーーー

①ごはんに寿司酢をまぜて酢飯にする。

②油あげは醤油とみりんと水で煮ておく。煮たら縦4つに細長く切る。

③にんじんは固めに茹でる、または蒸す。巻くのに丁度いい太さに切る。

④小松菜はさっと茹でて水にさらし、軽くしぼって醤油をかける。

⑤大根のぬか漬けは適当な大きさに切る。

⑥わさび菜は洗って水を切る。

⑦巻き簾にのりを置き、酢飯を広げ、具を巻く。

⑧切って完成。

あるものを巻いちゃってください。大抵の野菜はおいしく食べられます。

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2016年

3月

10日

菜花の卵炒め

シンプルが一番!菜花は火を通しすぎないことです。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・菜花

 ・卵

 ・塩

 ・こしょう

 ・油

ーーーーーーーーーーーーー

①菜花は5cmくらいに切る。

②卵は溶いておく。

③フライパンに油を敷き、菜花をさっと炒める。

④色が変わったら卵を入れて炒める。

⑤塩こしょうで味をつけて完成。

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2016年

3月

10日

麻婆小松菜

麻婆豆腐、麻婆ナスだけじゃない、麻婆◯◯シリーズ!(シリーズ化するのか…?)小松菜もおいしいですよ。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・小松菜

 ・豚挽肉

 ・ニンニク

 ・ショウガ

 ・油 

 ・醤油

 ・酒

 ・豆板醤

 ・酢

 ・ごま油

 ・片栗粉

ーーーーーーーーーーーーー

①醤油、酒、豆板醤を合わせておく。味を見て分量を決めてください。

②ニンニクとショウガはみじん切りにする。小松菜は食べやすい大きさに切る。

③フライパンに油を敷き、ニンニクとショウガを熱する。

④豚挽肉を炒める。

⑤小松菜を加えて炒める。

⑥①で合わせた調味料を加えて具と絡める。

⑦火を止めて、水溶き片栗粉を加える。(火を止めた方が片栗粉がだまになりにくい)

⑧全体をまぜて再び火をつける。

⑨煮立って1分くらいぐつぐつしたら火を止めて、酢を入れて混ぜ、ごま油をたらして完成。

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2016年

3月

10日

菜花のチャーハン

チャーハン。大抵の野菜を受け入れてくれる、カレー、鍋に次ぐ器の大きな料理。特に、葉ものの歯ごたえを残して食べたいときには便利な料理です。生でもおいしい菜花は、火を通しすぎず、さっと調理するのがおすすめです。

ーーーー【材料】ーーーーー

  ・菜花

 ・ごはん

 ・その他の具(写真は、ニンジン、タァサイ)

 ・ニンニク

 ・塩

 ・こしょう

 ・醤油

 ・油

ーーーーーーーーーーーーー

①菜花は5cmくらいに切る。にんじんは薄く、タァサイは食べやすい大きさに切る。ニンニクはみじん切りにする。

②フライパンに油を敷き、ニンニク、ニンジンを炒める。

③ある程度ニンジンに火が通ったらタァサイを加えて炒める。

④ごはんを加えて炒める。

⑤菜花を加える。

⑥塩こしょうで味を付ける。

⑦最後に醤油をかけて風味をつける。菜花の色がきれいな黄緑になったら火が通っているので完成。

チャーハンは終始火力MAXです。菜花は先に炒めるとしんなりし過ぎてしまうので、ごはんの後が良いと思います。今回は家にあったものしか使えませんでしたが、お好みで、卵や肉、たまねぎなども入れてくださいませ。

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2016年

3月

02日

かぶのあんかけチャーハン

煮てもおいしい「みやま小かぶ」です。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・ごはん

 ・チャーハン用の具(写真は、たまねぎ、にんじん、卵、鶏肉)

 ・かぶ

 ・きくらげ

 ・塩

 ・こしょう

 ・醤油

 ・オイスターソース

 ・片栗粉

ーーーーーーーーーーーーー

①きくらげは、乾燥きくらげの場合水で戻しておく。

②かぶを適当な大きさに切って茹でる。

③そこにかぶの葉、きくらげも入れ、醤油、オイスターソースで味を付け、水溶き片栗粉でとろみをつける。

④普通にチャーハンを作る。あんをかけるので味は少々薄めで良い。

⑤チャーハンを盛りつけ、あんをかけて完成。

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2016年

3月

01日

タァサイカレー

タァサイペーストのカレーです。たまには凝った料理も作って食べてます。本当はほうれん草で作りたかったのですが、タァサイの方がたくさんあったので。

ーーーー【材料】(3〜5人分)ーーーーー

  ・タァサイ 350gくらい(もっと多くても良かった。500gくらい)

 ・トマト缶 1缶

 ・たまねぎ 1個

 ・鶏肉 適量

 ・にんにく 2片

 ・しょうが 1片

 ・牛乳 適量

 ・カレー粉 適量

 ・お好みのスパイス 適量

 ・塩 適量

ーーーーーーーーーーーーー

①タァサイを刻んでしんなりするまで炒める。

②水にさらし(色止めのつもり)ブレンダーやミキサーなどでペーストにする。

③にんにく・しょうがをみじん切りにし、油を敷いたフライパンでカレー粉・スパイスとともに炒める。

④みじん切りにしたたまねぎを加えて、しんなりして甘みが出るまで炒める。切った鶏肉も加える。


⑤トマト缶を加える。

⑥きれいな色。

⑦タァサイペーストを加える。きれいな色。

⑧まぜる。


⑨牛乳を加える。塩で味を整える。

⑩10分くらい煮込んで完成。あれ、色が。


《 お願い 》

きれいな緑色を保つ方法があったら教えてください。よろしくお願いしますm(__)m

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2016年

2月

19日

大根の葉のギョウザ

普通のギョウザの材料のキャベツを大根の葉に置き換えるだけです。キャベツよりも少々歯ごたえが強く、食べごたえがあります。

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2016年

2月

17日

にんじんまるごと天ぷら

生でもおいしいピッコロにんじん。10cmくらいの小さい品種ですが、まるごと天ぷらにするには5cmくらいが良いと思います。完全に火が通っていなくてもおいしく食べられるので安心です。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・ちいさいピッコロにんじん

 ・冷水

 ・小麦粉

 ・油

ーーーーーーーーーーーーー

①にんじんは葉っぱ付きのまま洗って、太いと思われるものには切り込みを入れる。

②冷水に小麦粉を入れてさくっとまぜ、衣とする。

③揚げ油を熱する

④にんじんに衣をつけ、揚げる。

ちなみに写真は天ぷらそばです。他の天ぷらは、タァサイ、かぶ、ラディッシュです。かぶの天ぷらもとろっとしてなかなか美味。

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2016年

2月

14日

にんじんドレッシング

生でも臭みがなく甘みも強い「ピッコロにんじん」のドレッシングです。にんじんはセリ科なので、葉っぱはパセリのようにも使えます。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・にんじん

 ・にんじんの葉

 ・酢

 ・オリーブオイル

 ・塩

 ・こしょう

ーーーーーーーーーーーーー

①にんじんをすりおろす。

②にんじんの葉はみじん切りにする。

③材料をすべてまぜる。

分量は、味を見て調節してください〜。オリーブオイルをごま油に替えて中華風にしてもおいしいと思います。

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2016年

2月

01日

木曽紫かぶの浅漬け

紫と黄色の色合いがきれいな漬け物です。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・木曽紫かぶ

 ・ゆず

 ・唐辛子

 ・塩(材料の重さの2%)(塩小さじ1杯で5gです)

ーーーーーーーーーーーーー

①かぶは3mmくらいにスライス。葉も食べやすい大きさに切る。

②柚子の皮の表面を剥き、千切りにする。果肉はしぼる。(皮の白いふわふわ部分を入れすぎると苦くなります。)

③唐辛子は薄い小口切りにする。

④材料をジップロックなどの袋に入れてもむ。

⑤材料を入れた袋をバットなどで挟み、一晩ほど重しを乗せておく。

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2016年

1月

30日

かつお菜の酢味噌マスタード和え

普通のおひたしに飽きたら、少し変わりものを。マスタードの代わりにからしを使っても良いです。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・かつお菜

 ・酢

 ・味噌

 ・マスタード

ーーーーーーーーーーーーー

①調味料は同量ずつまぜておく。

②かつお菜をさっと茹でて流水にさらし、軽くしぼって水気を切る。

③茹でたかつお菜を食べやすい大きさに切り、まぜておいた調味料で和える。

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2016年

1月

15日

ほうれん草のソテー

無肥料で育てたほうれん草はエグみが無く、茹でなくてもおいしく食べられます。ちなみに、このほうれん草は生でもうまい。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・ほうれん草

 ・塩

 ・油

ーーーーーーーーーーーーー

①ほうれん草の根を十字に4分割するように切り、洗って土を落とす。根が一番うまいので絶対に捨てないでください!

②食べやすい大きさに切る。

③フライパンに油を敷いて熱し、根に近い部分を先に入れ、ある程度火が通ったら葉も入れる。

④塩で味をつけて完成。

 

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2015年

12月

24日

にんじんの葉のかき揚げ

にんじんの葉料理、暫定1位。簡単でおいしい。もりもり葉っぱ食べられます。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・にんじんの葉

 ・小麦粉

 ・水(冷水)

 ・油

ーーーーーーーーーーーーー

①冷水に小麦粉を入れ、さくっと混ぜる。完全に混ぜない方がサクサクに揚がる。

②4〜5cmに切ったにんじんの葉を適量ずつ入れ、①の衣に絡ませる。

③熱した油に②を投入して揚げる。

塩をつけて食べるのが良いと思います。良い塩を使ってくださいね。

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2015年

11月

24日

大根葉と豚肉の味噌汁

味噌汁の中でこれが一番うまい、と教わって作ったものです。確かにうまい。でも僕はカニの味噌汁がベストオブ味噌汁だと思います。(野菜を使え(笑))

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・大根の葉

 ・豚肉(ばら肉など)

 ・味噌

 ・出汁

ーーーーーーーーーーーーー

①お好みの出汁を取る。(写真は昆布出汁)

②それを沸騰させ、切った大根の葉と豚肉を入れる。

③火が通ったら味噌を入れる。

柚子の皮を切って散らすとおしゃれです。

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2015年

11月

21日

大根の葉のお好み焼き

葉っぱもおいしい「打木源助大根」。市販のキャベツのお好み焼きよりも好きです。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・大根の葉

 ・卵

 ・小麦粉

 ・水

 ・その他の具(写真はベーコンとタァサイペーストが入っています。そのためとても緑。)

 ・お好みのソースなど(写真はポン酢とマヨネーズと海苔です。)

ーーーーーーーーーーーーー

①大根の葉はみじん切りにする。

②大根の葉に卵と小麦粉を加えてまぜ、水を加えてまぜる。(水を後から加えるのはだまにならないようにです。)

③お好みの具材を入れて焼く。

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2015年

11月

17日

カブのソテー

甘みに富む「みやま小かぶ」は焼いて食べるだけでもとても美味です。

①カブは葉ごと縦4つに切る。

②フライパンに油を敷き、カブを焼く。

③塩を振って完成。

油はお好みでオリーブオイルでもおいしい。写真のときは、手搾りの椿油を使いました。シンプルなだけに、油と塩はうまいものを使うのが良いです。

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2015年

11月

07日

大根の葉のふりかけ

スーパーではなかなか見かけない葉っぱ付きの大根。新鮮な大根は葉もおいしく食べられます。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・大根の葉

 ・にんにくの醤油漬け

 ・すりごま

 ・かつお節

 ・しょうが

 ・醤油

 ・塩

 ・ごま油

ーーーーーーーーーーーーー

①大根の葉は茹でて水気を切り、細かく刻む。

②しょうがをみじん切りにし、ごま油を敷いたフライパンで熱する。

③油にしょうがの香りが移ったら、大根の葉、みじん切りにしたにんにくの醤油漬けを加えて炒める。

④しんなりしてきたら醤油を加えてさらに炒める。

⑤塩で味を整えて、すりごま、かつお節をまぶす。

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2015年

1月

18日

つるくびかぼちゃを蒸かしただけ

蒸かすだけで絶品のおやつ!一番シンプルなつくるびかぼちゃの食べ方です。カラメルも砂糖使ってませんよー。

①つるくびかぼちゃは3cmくらいの輪切りにする。

②極少量の水で蒸かす。蒸し上がりの目安は、皮が少しはがれ、また真ん中が少し凹むくらい。良く熱が通るととても甘くなります。

以下はかぼちゃカラメルの作り方です。お好みでかけてください。

①極少量の水で蒸かすと、下に汁がたまる。それを少し焦げるまで混ぜずに火にかけ、茶色になったら混ぜながら煮詰めて水分を飛ばす。

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2014年

12月

30日

サトイモの皮の天ぷら

サトイモは皮もうまいので、捨てずに食べてみてください。

①冷水に小麦粉を入れ、さくさくと軽く溶いて衣を作る。

②サトイモの皮を衣にくぐらせ、揚げる。

なんて簡単!

 

追記:生の状態で剥いたものより、蒸してからつるんと皮を剥いたものの方が、薄く剥けるのでサクサクと食感がとても良いです。

衣にニンニク醤油で味付けしておくと美味。さらに食べるときに柚子こしょうをつけると最高。

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2014年

8月

11日

キュウリの葉にんにく醤油漬け

干したキュウリは甘みが増して、食感もパリパリに。箸休めに最適ですよー。

① キュウリは厚さ3mmくらいの小口切りにする。

② ①を重ならないように並べ、日なたに干す。

③ 1〜2日くらい干したら「葉にんにく醤油」に漬ける。

④ 1日以上漬けたら食べごろ。

漬け床は応用が利きます。からし麹や甘酢などなど。いろいろ試してみてください。


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2014年

7月

27日

モロヘイヤとオクラのネバネバ丼

暑い夏を乗り切るネバネバメニュー!

① モロヘイヤとオクラに熱湯をかける(さっと湯がくのでも良い)。

② モロヘイヤは刻み、オクラは小口切りに。

③ ②を醤油で和えてごはんにかける。

お好みで納豆や卵、ちりめんじゃこ、かにかま、etc…などの具や、ラー油や味噌などの調味料を足してもおーけい。

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2014年

3月

20日

葉にんにくの醤油漬け

葉にんにくが大量に手に入ってしまった!そんなときにおすすめです。とってもごはんが進みます。

ーーーー【材料】ーーーーー

 ・葉にんにく 1.5kg

 ・醤油    3カップ

 ・みりん   3カップ

 ・酢     2カップ

 ・とうがらし 6本

ーーーーーーーーーーーーー

① 葉にんにくは食べやすい大きさに切る。

② 材料をすべてビンの中に入れる。

③ 入れてすぐは液に葉にんにくがすべて漬からないが、1日経つとしんなりしてくるので、押し込んで液に漬かるようにする。

④ 5日目以降が食べごろ。時間が経つほど葉にんにくの辛味がマイルドになる。数ヶ月常温で保存可能。

漬け液は、炒め物や漬け物に使っても美味!

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