飯を〈うまく〉食うということ

 生きるために食べるのか、食べるために生きるのか。その問いに答えるとしたら、僕は少々悩みながらも、食べるために生きると答えるでしょう。食べることだけが人生の喜びではありませんが、食べることに関する諸々が人生において大きな幸せをもたらしているように感じます。1日3食うまい飯を食べられたら幸せな人生ではないでしょうか。

 では、うまい飯とは何でしょうか。高級レストランの一流シェフが作った料理でしょうか。確かにそれもうまい飯です。しかしそれを上回るうまい飯が以外に身近なところに存在していると感じます。

 どんなにうまい飯も、一人で食べていては単なるうまい飯です。それが一人ではなく、大好きな人と一緒に食べるごはん、気の合う仲間とみんなで食べるごはん、誰かと共有することで、単なるうまいという味単体の体験が特別な出来事となります。

 また家庭菜園をしている方はわかるかもしれませんが、自分でつくったものはうまいものです。

 さらには、仕事の後のビールがうまかったり、スポーツをした後の水やごはんがとてもうまかった経験はありませんか。体を動かしたり働いたりした後は飯がうまいものです。

 このように、うまい飯は、食べ物がうまいということの他に、誰とどこでどのように、などなど、様々な要因が重なることで、よりうまく食べることができます。うまい飯を、〈うまく〉食う。そのために人生の大半を費やしても良いと、大げさながらそう思っています。

飯を最高に〈うまく〉食う方法があります

 共に食べる飯がうまい。自分でつくった飯がうまい。労働の後の飯がうまい。それならば、汗水流して働いて育てた米を、共に働いた仲間と一緒に食う飯は、最高にうまい!さらには、無農薬・無肥料・天日干しのこだわりの米です。みなさま、ののま自然農園の田んぼに来てください。最高に〈うまく〉食える飯がここにあります。

田んぼ応援隊、募集!

 ということでみなさま、田植え、稲刈り、その他諸々の田んぼの野良仕事会に参加してみませんか?参加者のみなさまには、穫れたお米を後ほどおすそわけいたします。今年はお米の他に、裏作で麦も育てています。麦の仕事にご参加いただいたみなさまには、もちろん穫れた麦をおすそわけいたします。

 興味のある方は、田んぼメール会員にご登録ください。近日の野良仕事会の日程調整のお知らせなどをメールでお送りいたします。参加可能な日を教えていただければ、多くの方が参加できるような日程で開催します。ご登録方法は、お問い合わせフォームに、お名前、メールアドレス、田んぼメール会員への登録希望の旨などを記入して送信してください。

 各野良仕事会の日程は、決まり次第適宜お知らせページに掲載いたしますので、メール会員でない方もご連絡いただければ参加できます。しかし、田んぼに興味を持っている人がいるということがわかっていた方が希望が持てますので、ぜひともご登録ください。どうぞご気軽に。

田んぼの年間野良仕事予定

 田んぼは、ののま自然農園練木圃場にあります。詳しい場所は以下をご覧ください。

ののま自然農園練木圃場の場所

◆ 行き方1 ◆

道の駅「四季の蔵」の脇の道を南下し、四季の蔵を巻くように左折します。

しばらくすると左手にコンテナがある広場があります(写真1)。

コンテナを過ぎてすぐの道を右折します(写真2)。

入って良いのかと思われるかもしれませんが大丈夫です。左側に民家が2軒あります(写真3)。

細い道なので気をつけて進んでください。軽自動車の方が無難です(写真4)。

この広場に車を停めてください。手前の方は邪魔になるので、奥の方に車を停めてください。ちなみに雨の翌日は水たまりができます(写真5)。

広場から出て鉄塔のある方へ道なりに歩いてください(写真6)。

左手に畑、右手に田んぼがあります(写真7)。

 

◆ 行き方2 ◆

ライスセンターを左手に見る道を北上し、橋を渡ります。

橋を渡ったら川沿いに左へ進みます。

車で数十秒走ったら左折します(写真8)。あとは行き方1と同じです。

 


        写真1
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        写真5
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        写真2
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        写真6
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        写真3
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        写真7
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        写真4
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        写真8
        写真8