16/11/22 レッツチャレンズ!茶レンズ豆栽培

畑から食卓へ、豊かさを届ける農園

ののま自然農園は、千葉県君津市にて、不自然でない暮らしを目指して自然農で野菜やお米を栽培している農園です。農薬をはじめ様々な不自然を排除し、自然の力を活かして低エネルギー少廃棄物の農業を営んでいます。4反弱の小さな農園ですが、大きな家庭菜園として、みなさまの家庭に豊かな食卓を彩る野菜をお届けします。

無農薬・無肥料・不耕起の自然農

ののま自然農園では、農薬や肥料を使用せず、また耕すこともしません。
目指しているのは森の土のような環境です。耕さないことで草や虫、微生物などの生物の営みが活発になります。やがて草や虫たちはその生命を終え、土の上に重なっていきます。これが分解され養分となって、元気に作物が育つのです。また、空気中の物質を取り込んで、植物が吸収できる形で土に養分を供給してくれる植物もあります。
肥料を与えた作物は、栄養過多になって虫が大量発生したり病気になったりすることがあります。しかし、土の上に積み重なった生命はゆるやかに分解されるため、作物もゆっくりと養分を吸収し、健康に育っていきます。
余計なものを含まず、自然の恵みをしっかり蓄えた野菜本来の味をお楽しみください。

プロフィール

松崎裕一郎

1986年生まれ。

大学、大学院と、デザイン、生活文化、地域づくり、里山などを学ぶ。

卒業後は、日本の木をなんとか有効利用したいという思いで、大工見習いとなり、その後フリーの大工となる。

2014年2月より千葉県富里市の自然農園で研修を始める。

同年11月、千葉県君津市に拠点を移し、草だらけでジャングルのような田畑を手で開墾し始める。

約1年ほど土を育て、2015年11月より野菜の本格的な販売を開始。

百姓・大工として元気に生きる。